アリとキリギリスのイソップ童話を思い出し、ふとあの物語でアリとキリギリスのどちらがワークライフバランスを取れているのか考えてみました。
くだらない話ですが、たまにこんなことを考えてしまいます。
あの物語では、サボり癖のあるキリギリスと努力家のアリが対決して最後は努力したアリが勝つという努力は大事だみたいなことを教訓にしている物語です。
しかし、本当にそうでしょうか?
前情報としてアリの寿命は働きアリで1年程度、キリギリスの寿命は2ヶ月程度らしいです。
その様な短い寿命ですが、アリは一生努力して働いて終わり、キリギリスは遊んで楽しく生きています。
確かに勝ち負けではキリギリスが負けますが、自分なら負けても楽して楽しく生きていきたいです。
更にいうとそれは人間社会にも似てると思います。
元々アリとキリギリスの様に人それぞれ能力が違います。
キリギリスの様に早く仕事が終わる人、アリの様に仕事が遅い人がいます。
理想はキリギリスの様に早く、しかも要領良くアリに勝つのが理想ですが、アリの様な能力でキリギリスに勝つのは例えばカブトムシの様なキリギリスより強いのを利用する手法があります。
能力は人それぞれ違います。人それぞれ戦い方を考えなければなりません。
私はそんな中でも要領よく生きていくべきだと思います。
能力が無く努力で頑張る。それは長時間残業等ワークライフバランスを取れないことに繋がると思います。
イソップ童話は海外の物語ですが、海外の人と日本の人はそれぞれの物語の捉え方が違く、日本人の方が教訓を素直に受け入れているのでしょうか?
努力を美徳に感じている人が多いと思います。
イソップ童話も単にキリギリスよりアリの方が偉いという教訓では無く、あなたはこの物語から何を感じますか?というエンディングが良いと思うのは自分だけでしょうか?
posted by ワークライフバラン at 15:13|
ワークライフバランスを考えた生活